3/13(水)、ワークショップを開催しました。

今回のワークショップは、
『1分でできる、材料費40円のプレゼント包装』と題して、

「あなたの作品の見た目価格3割アップ!」をコンセプトに、ハンドメイド作家さんや雑貨店オーナさん向けに企画した内容でした。

参加してくださったのは、もちろん作家さんやショップオーナーさんたち。

前半はこちらで用意していた、2種類のレッスン。

皆さん、意外にも「基本の蝶結び」に一番苦戦されていたご様子…

基本をきちんとするのが、一番難しいんですね。

後半は、それぞれお持ちくださったオリジナル作品への個別アドバイス!

イベントやショップでの販売時の『見せ方』を、実践を交えてばっちりアドバイスさせていただきました♡

皆さん「ためになった」「とても勉強になった!」と言って下さり、私もほっとしました。

参加してくださった皆さま、ありがとうございました♡

ハンドバッグやポーチなどの布小物をギフトボックスに詰め合わせて、ラッピングさせていただきました。

リバティ社の華やかな包装紙は裏地の黄色もかわいいので、裏表を貼り合わせて、両面見えるようにラッピングしました。


赤い花柄と黄色の包装紙、リボン、お花や木の実・・・

受け取られる方にも春を感じていただけるラッピングになりました。

1/20(日)は、豊中駅前エトレ5階にて開催の「すてっぷワンテーブルショップ」に出店いたしますので、店舗営業はお休みとなります。ご了承ください。

なお今回が最後のイベント出店となりますので、お時間がございましたらぜひ遊びにお越しくださいませ。

長財布(箱なし)をラッピングさせていただきました。

お箱に入っていませんでしたので、不織布でのお包みでした。

厚手の赤の不織布にグリーンのリボンでクリスマスらしく、ゴールドのリボンとベルのオーナメントでゴージャスになりました。

細長く不織布を使用するかたちでしたので、少し余った部分で花びらのような形にして一緒に結びこみ、余すところなく活用いたしました。

ポインセチアをイメージしました。


先様に喜んでいただければ嬉しく思います。

ありがとうございました。

クリスマスプレゼントのラッピングを2点、承りました。

オレンジ色が好きな方に差し上げるそうで、オレンジのストライプ柄の包装紙をお選びいただきました。

大きなお箱でしたので1枚では包めないため、赤色の包装紙と貼り合わせることでクリスマス感を出しました。

もう1点はほぼお任せとのことでしたが、ネイビーのクリスマス柄の包装紙をお選びいただきましたので、ゴールドとホワイトでシックに仕上げました。


再ご利用のお客様でした。

またお越しくださり大変嬉しく思っております。

ありがとうございました。

ストールをラッピングさせていただきました。

箱に入っていませんでしたがお箱をご希望でしたので、こちらでご用意させていただき、さわやかな清涼感あふれるクリスマスラッピングとなりました。

こんなクリスマスプレゼントを受け取ったら、本当に感激してしまいますね…

差し上げる想いにこちらまで温かな気持ちにさせていただきました。

ありがとうございました。

香水をラッピングさせていただきました。

淡いピンクの、小さなお品物でしたので、不織布でふんわりとしたお包みをご提案しました。

お相手の方に合わせてお花も選んでくださり、可憐なかわいらしいラッピングとなりました。

ありがとうございました。

お歳暮用に、ブランデーをラッピングさせていただきました。

「落ち着いた感じで」とのご希望で、箱も落ち着いたグリーンのきれいな箱に入っていましたので、雰囲気を合わせました。

無地のブラウンの包装紙とサテンのリボンの組み合わせが高級感があり、お品物にぴったりの素敵な仕上がりになりました。

先様に喜んでいただけると幸いです。

ご結婚のお祝いに、ルクルーゼの器を6個、ひとつにまとめてラッピングさせていただきました。

「サムシングブルーで」とのご希望で、とてもセンスの良い方で色々と見ていらっしゃいましたが、レース模様になった落水和紙を気に入ってくださり、ブルーの包装紙と合わせることにしました。

お花や小枝のオーナメントもお客様のセレクトで。

お客様のこだわりやセンスから私も非常に勉強になり、「自分の考えうる最高の仕上がりを追求することの大切さ」を改めて教えられました。

スニーカーをラッピングさせていただきました。

「アメリカっぽいのが好きな人にあげるから、赤と青にしたい。このペーパーかわいいなぁ!」と、輸入のペーパーをすぐに気に入ってくださりました。

自分で選ぶときは、赤のペーパーにはつい白やベージュなどおとなしめの色を持ってきてしまいますが、赤に青の強いカラー同士の組み合わせもとてもかわいくて、新たな発見をさせてもらいました。

お客様のセンスから学ぶことも多いと、いつも感じます。